大手監査法人出身の会計士がクラウド会計を駆使し、
貴社の経営管理をスマートにします。
単なる記帳代行ではない、経営管理の伴走支援で、
本質的な経営助言を行うための「情報インフラ」を構築します。
※ シード〜アーリーステージのスタートアップ様向け
事業が拡大するたびに、バックオフィス業務も増えていく・・・。
応急処置を重ねて、根本的な業務フローの改善まで手が回らない・・・。
スタートアップ創業初期特有の悩みに、私たちは向き合います。
スタートアップは、常に激しい変化と資金制約にさらされています。 この不透明な状況下で確かな経営を続けるには、勘に頼る経営を捨て、早期の管理会計に基づいた迅速な意思決定を仕組み化しなければなりません。
上場準備を見据えた知見を持つ財務や法務、税務までをリードできるプロフェッショナルを正社員で雇うには、それなりの年収を提示しなければなりません。 そのような人材は極めて希少で、例え採用できたとしても早期退職リスクは常に拭えません。
税理士事務所や格安記帳代行サービスなどの税務を主軸とする事務所の役割は、あくまで確定申告を正しく行うことであり、事業成長に伴う複雑な資本政策や将来の監査を意識した管理体制の構築までは踏み込みません。
私は、「スタートアップの経理実務」と「大手監査法人の厳密な会計監査」の両極を知る会計士として、単なる記帳代行を超えた「経営管理の伴走支援」を目指しています。
投資家や監査法人から「高く評価される帳簿・経営管理体制」とは何か。そのあるべき姿を知っているからこそ、適切な経営管理体制をゼロから構築いたします。 事業のスピードを落とさず、将来の会計監査・上場審査に耐えうる「強い財務基盤」を共に作るパートナーです。
弁護士・司法書士・社労士とも連携し、ワンストップで課題を解決するハブ機能も提供します。
新卒で事業会社の経理担当となり、その後、経理を中心としたバックオフィス業務に9年間従事。公認会計士試験合格後、EY新日本有限責任監査法人入所。 金融事業部配属となり、資産運用会社やベンチャーキャピタルの会計・内部統制監査を担当。その後、中小監査法人にて、スタートアップの上場支援業務に従事。
スタートアップ創業初期においては、固定費をなるべく抑える必要があります。 徹底的な「経理DX」(API連携・自動化)の活用により、作業工数を極限まで圧縮し、本質的な経営アドバイスに注力します。
| 一般的な記帳代行業者 |
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|---|---|---|
| 証憑の共有 | 郵送 / 紙ベース | Google Drive (完全ペーパーレス) |
| 記帳方法 | 無資格スタッフが手入力 | API自動連携 (即時・経理DX) |
| 強み | とにかく安い・作業のみ | 財務コンサル・資金調達に強い |
| ゴール | 税務申告の完了 | 上場 / M&A / 強い経営体制の構築 |
図:AIエージェントによる自律的経営管理のイメージ
テック界隈では今、地殻変動が起きています。
Anthropic社の「Claude Code」を代表とする、AIエージェントが、自律的にデータを収集し、経営分析を実行しています。
これは、テック界隈だけの話ではありません。
あなたの会社の「財務・経理」にも、
全く同じ地殻変動が訪れます。
これまでのfreeeやマネーフォワードといいた、会計ソフトは「人が入力するための道具」でした。
しかし、これからは「AIエージェントが、自律的にデータを収集し、経営分析する」時代です。
経営者や管理部長が、会計ソフトを操作する時間は、無くなっていくでしょう。
ただ、AIに仕事を任せるには、一つだけ条件があります。
それは、AIが理解できる「正しいデータ構造」が整っていること。
整理されていない帳簿や、属人化したルールでは、AIエージェントは機能しません。
私たちは、単なる記帳代行ではありません。
あなたの会社を、AIエージェントが最も活躍できる
「次世代の経営管理体質」へとアップデートする、パートナーです。
AI時代の「最強のバックオフィス」を、実装しましょう。
デジタル化:クラウド・ペーパレス環境の構築
まずは「紙」を捨て、全てをデジタルデータに置き換えます。 会計・法務・労務の各システムを導入し、AIがデータを読み込める「データ整地」を行います。
構造化:API連携と業務プロセスの自動化
「人が入力する作業」を極限まで減らします。 銀行APIやSaaS間連携を構築し、データが人間の手を介さず「自動的に会計ソフトに溜まる」パイプラインを完成させます。
自律化:AIエージェントによる経営分析
整ったデータ基盤の上で、AIエージェントが稼働します。 24時間365日、予実乖離の分析やKPIモニタリングをAIが自律的に実行。経営者は「重要な意思決定」のみに集中します。
テクノロジーで「経理外注費用」を下げ、専門性に投資する。
787 Accountingは、急成長を目指すスタートアップ支援に特化しています。
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スタートアップ経営に役立つ資料をお送りします。